学校の夏休みが終わりました。
来館者のほとんどが大人の方となり、館内は静かに空気が流れています。
一足早く、「読書の秋」が訪れたというところでしょうか。
そうした中、フロア中央部にある企画展示のピラミッドで少し賑わいを演出してみました。

落語絵本、落語関連本を一つに集めました(一部、他のジャンルもあり)。


初心者向けといわれる演目から大作まで、いろいろな落語が絵本になっていることが改めて分かります。
子ども向けですので、どれも短時間で読み切ることができます。
落語に触れたことがないお子さんから、これからその世界に触れてみようという方まで、その入り口として手に取ってご覧いただければ幸いです。
落語関連本もまとめました(まだまだあるとのことですが…)。

立川談春著『赤めだか』(扶桑社)の表紙を見て、これ面白かったなあと、なつかしく手にとってしまいました。
前座修業時代の泣き笑いが詰まった1冊。
映画は「国宝」が大ヒットしていますが、古典芸能は歌舞伎だけにあらず。
落語の世界の裏側もこうした本で覗いてみてはいかがでしょうか。
落語絵本や関連図書で事前学習をしてから見るもよし、本物を見てから本で深めるもよし。
羽後町立図書館20周年記念絵本ライブ「THE 子ども寄席」。
入場整理券配布開始が間近に迫りました。

9月2日(火)から図書館カウンターでお渡しします。
観覧ご希望の方は、お早めにお越しください。

さまざまなイベント案内を掲示してお待ちしております。