今日は「子ども読書の日」。
「こどもの読書週間」始まりの日でもあります。

この時期に合わせて、文部科学省のサイトに
「子供の読書キャンペーン #あなたと読みたい1冊」
が掲示されています。
今回も、俳優、歌手、作家、お笑い芸人など多彩な著名人6人が、中高生向けにお薦めの1冊を紹介し、さらに読書の楽しさを伝えるメッセージを寄せています。
6人の推薦本は次のとおり。
・妖怪バリャーをやっつけろ(三島亜紀子 著)
〇ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎 著)
〇 i (西加奈子 著)
〇ことり(小川洋子 著)
〇風が強く吹いている(三浦しおん 著)
「10代のときに読んでほしい本」「様々な立場の人がいることを気付かせてくれる本」「自分らしく生きることのヒントをくれる本」が選書の基準のようです。
タイトルを見て、長く支持されている本ばかりだなという感想をもちました。
〇印の本は、当館にあります。
中高生に限らず、この機会にぜひご利用ください。
読書の楽しさを伝えるメッセージの中では、お笑い芸人ラランドのニシダさんの言葉が印象的でした。
「本は自ら読み進めることでしか先には進みません。
(中略)
他の娯楽は、誰かの作ったリズムで進むけれど、本はわたしと歩調を合わせてくれる。
こういうところが好きで、わたしは本を読んでいます。」
テレビやインターネット動画、音楽、演劇等々。
それらは、確かに作り手・演じ手のリズムで提供されます。
本を「読む」「読み続ける」ことの主体性、自律性を改めて思わずにはいられません。
こういうまとめは、少し堅苦しいですね。
まずは、「ヒ・ラ・ケ・ホ・ン」といきましょう!
*5月の「うごうご体験工房」整理券は、残り4枚となりました(4/23 15時現在)。